わろてんか 109話までの感想ネタバレ

NHK朝ドラ『わろてんか』も残すところ1/3を切りましたね。

 

藤吉が亡くなり、アメリカから帰国した隼也の跡継ぎとして成長も楽しみですね。

 

そんな『わろてんか』のいままでの思い出を書いてみました。

 

わろてんか 73話の思い出

北村笑店の成功

 

万丈目は夫婦で漫才を披露していて驚きました。この数年の間に、どんなやりとりがあって夫婦漫才をすることになったのかは描かれませんでしたし。そこは想像がふくらみますね。
歌子はもうお店を閉めてしまったのでしょうけど、それは少しだけ寂しくも感じました。
歌子の喋りや明るさはもともとでしたが、舞台にたって大勢のお客さんを前にしても堂々と漫才をしているのをみると大物だと感じます。
夫婦漫才で大阪中で人気者という二人になんだか嬉しくなりました。
万丈目は皆が新しい芸を考えてうまくいくなか、取り残されていて落ち込み気味でしたし。それを励ましたのも妻の歌子で、歌子の言葉で後ろ面しかないけどそれをつきつめると決めた万丈目。
二人の夫婦の絆がこうして実を結んだのでしょうね。
ずっと売れない夫を支え続けてきた妻が、今は一緒に肩を並べて人を笑わせている。
そう思うと素敵です。

北村の名を継いだ北村笑店もここまで大きくなり繁盛していて、
芸人仲間も人気者になっているので
アメリカに行った啄子はどうしているかも知りたくなりました。新しいことを始めたいと言った時の年齢もそれなりでしたし、何をしているのかも気になったままです。
孫を抱ける日はいつになるのでしょう。

 

わろてんか 74話感想

踊り子オーディション

 

てんと藤吉は、二人で面接もした女の子達の中から合格者を4人だけ選ぶことに。
若い娘が親元を離れて大阪に行くことを親が許すかと心配したてんですが、裕福とはいえない地域らしく娘達は働きに出るようになるという藤吉の話。そんな話もすでにちゃんと集めていたとは意外でした。オーディションをする話をしたときに誰かから聞いただけかもしれませんが、重要な情報ともいえますね。これでてんも安心できたわけですし。
ヤル気とか、見た目のはなやかさや、踊りのうまさ、そこで選ぼうとしていた藤吉。
それを聞いたてんは、若い娘さんが親元を離れてもやっていけるかどうかというところで選ぶのも大事だと言います。
確かに、ホームシックになったり
大阪でやっていけなかったらもともこもないですもんね。
もちろんどちらも大事なわけで、二人は一から考え直す。この流れに藤吉の成長も感じた気がしました。
以前なら、藤吉は自分がこうだと思ったら
人が止めようと勝手な行動に出てしまう所がありましたが、
てんの意見を素直に聞けてその案をすぐに取り入れて考え直す事が出来ていたので。
夫婦でずっとやってきて、これからもやっていくのですから
そうでなくては困ります。
会社も大きくなって、考え方も少しずつ柔軟になってきているのかなと感じました。

 

わろてんか 75話のネタバレ

隼也のやきもち?

 

隼也も物心がついてきて、色んな事を考えたり不安になる年頃のようですね。
乙女達の歓迎会の時も、ちょっとふてくされてる感じ。しかも、学校で友達を怪我させてしまったと先生から呼び出しが来たり。
これはやはり、母親であるてんに自分をみて欲しいという気持ちからなのではないかと感じます。
学校でどうして友達に怪我をさせたのか、理由も言わなくて
友達に謝らない隼也をみていたら、
何か母親の事で言われたのかなとも思ってしまいました。
何があったか、もしかしたら相手の子が親に話して
相手の親がそれをてんに伝えに来たりするのかも。
お母ちゃんに愛されていないとかひどいことを言ったとか?

小さい頃から両親は忙しくて、いつもタネに預けられていた隼也。
自分の事をあまりみてくれていないと感じてしまっていそう。ましてや、乙女組にたいして自分が母親だと言うてんの姿をみてしまってるんだからそれは面白くないはず。
7歳なんて言ったらまだまだ甘えたい盛りですもんね。ただでさえ一緒にいられる時間が少ないのに。
隼也は朝ドラ主人公の息子とは思えないほど、出番が少ないような気もしていましたが
自我の芽生えもあるのかここにきて存在感が出てきましたね。
この先、てんがどれだけ隼也を大切に思ってるか分かるエピソードがある気がします。それまで頑張って欲しいです。