『西郷どん』6話の見逃し動画の視聴&再放送日程はこちら!【2月11日放送分】

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西郷どん(せごどん)動画6話の公式NHKあらすじ

 

藩主・斉彬(渡辺謙)を相撲で投げ飛ばした、西郷吉之助(鈴木亮平)は牢屋(ろうや)に入れられるが、そこには衰弱した謎の漂流者(劇団ひとり)がいた。男は吉之助を警戒し何を聞いても口を閉ざすが、男を襲う刺客が現れ、吉之助は間一髪で男を助け牢から逃亡し、西郷家にかくまうことになる。一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父に外出を禁じられていた。そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それがラブです

 

西郷どん(せごどん)動画6話までの先週のネタバレ

 

島津斉彬が薩摩の新藩主となったところから物語は始まりました。

前藩主の島津斉興に対して、過剰な年貢の取り立てなどから不満をもっていた民衆は、様々なことが改革されることを島津斉彬に期待していました。

しかし、島津斉彬は、島津斉興派の重鎮たちを処分しないなど、そのやり方に大久保正助は不満を募らせます。

なぜなら、大久保正助の父親は島津斉彬派ということで島流しにされていたからです。

それを見かねた西郷吉之助は、藩主がご覧になるという御前相撲に参加し、勝ち抜いた暁に藩主にその真意を問い質そうと画策します。

そんな時、大久保正助が想いを寄せる岩山糸に縁談の話があり、その相手が御前相撲に参加すると聞いて、御前相撲に勝ち抜き、大久保正助の想いも晴らしてやろうとするのでした。

藩主の島津斉彬や後の篤姫である於一が見守る中、西郷吉之助は御前相撲で見事勝ち抜いたのでした。

西郷吉之助に賭けていた於一は、歓喜の声をあげて喜ぶのでした。

そんな西郷吉之助に、島津斉彬は自分と勝負するようにというのでした。

相変わらず於一は、西郷吉之助を応援します。

当然、周りは藩主を立てるために空気を読んで、故意に負けるようにと願うのでした。

しかしその結果、周りの期待とは裏腹に西郷吉之助が勝ってしまい、まさかの牢獄行きになってしまうのでした。

その牢獄では、他に謎の男(劇団ひとりさんが演じられていたので、おそらくジョン万次郎)がいたのでした。

西郷どん(せごどん)6話までの注目ストーリー

赤山先生の切腹シーン、沢村一樹さんだと思って見てしまったらいかんいかんと思いつつやっぱり見てしまいました。

血のついた着物を見て吉之助が涙し、その後斉彬様にその着物が渡っていたのを見たらさすがにジーンときました。

茶器を渡されることが隠居勧告だなんて知りませんでした。

それでもすがりつこうとする父上の表情が憎々しげでいいと感じました。斉彬様と父上の対決シーンはなんともすごかったです。

まさかロシアンルーレットとは。斉彬様の涙と凄まじいまでの覚悟にしびれました。

対する父上の震えも目が離せませんでした。こんな親子の対決をしなければならないほど追い込んだ精神状態や緊張感、張り詰めた空気が画面から溢れ出してしまいそうでこの感覚をしばらく忘れられそうにありません。

いよいよ藩主となって帰ってきた斉彬様の馬に乗る姿がめちゃくちゃ格好いい、何も言わなくても溢れ出すカリスマ性にさすがとしか言えません。

1話目から存在感が光ってましたが、ますますすごいです。吉之助さんたちとともにうぉ〜という歓声をあげたくなる期待感が嫌でも高まりました。子供達に優しく話しかけてくださることなんて本当はなかったでしょうが、子は国の宝と言う姿が眩しかったです。