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huluでanonね(あのね)ドラマを見た感想

30代女性

まだ、第一話だけですが、ストーリーに引き込まれました。でも、実は、最初、阿部サダヲと小林聡美との「余命宣告」だの「死にたい」だので、なんだこれ?という感じでした。

しかし、見終わっての感想は「面白い!」です。

話が進むにつれ、広瀬すず演じるハリカ(ハズレ)が何故ホームレスになり、遺品整理屋のバイトを選んだのかが、気になりだし、ずっとメールしている相手は誰?

と謎だらけで、でも、何となく人に話せない過去があるのかな?と感じていました。

メールの相手との会話の中では、自分は幼い頃は「森の中でお婆ちゃんと一緒に楽しく暮らしていた」「いつかまた、あの森に行ってみたい」と言っていたのだけれど、幸せな暮らしをしていたなら、どうして今?という疑問が湧いてきました。

ネットカフェで暮らす仲間(?)が海で大金を見つけた事で、友達だと感じていたのに、お金が人を変え、裏切り、バラバラにし、これからどうなる?という所で、またまた謎の女(田中裕子)登場。

謎の女は、大金を奪い、使わせない様に必死に追いかけ、終いには海辺で大金を燃やしてしまう!

ハリカは、大金の内の何枚かを拾い、後になって確かめると、全部ナンバーが同じ(偽札)である事に気づく。

メールでやり取りしている相手(彦星)が本当に病気で、もし、先進医療をうけられたら助かるかも知れない。と知ったハリカは、これからどうするのか?

また、彦星が本当に病院に入院している事を知り、会いたいとメールすると、意外な返事が。

彦星は、ハリカの幼なじみで、ハリカの過去の記憶は間違いである事。

ハリカがふとした事で、見つけた記憶の中の「森の中の家」は、児童養護施設で、自分は虐待されていたのだと思い出してしまう。

これから、ハリカと彦星は、どうなるのか?

また、どうしてハリカは、施設に入れられたのか?

彦星の治療のため、ハリカは、犯罪に手を染めていくのでは?と、想像が止まりません。

途中、ちょっとだけ出て来た謎の男「瑛太」がどう関わっていくのかも気になるところです。
次回からも楽しみです。

20代女性

広瀬すず演じるハリカは家もなく日雇いの仕事をしてネットカフェで同じような女の子二人と暮してます。

会社の不祥事で前科がついた女=青葉るい子を小林聡美。余命半年を宣告された元カレー屋の店主役=持本舵を阿部サダヲ。

廃工場の2階に一人暮らしをし、訳ありの金を追う女役=林田亜乃音を田中裕子。第一話の最後に出てきた謎の男役=中世古理市を瑛太が演じています。

全員、何かしら訳ありな過去を持って生きています。余命半年の持本のカレー屋にふらりとるい子が来店。

カレー屋なのに「焼きうどん」を注文。戸惑いながらも焼きうどんを作り差し出す持本。るい子が食べ終わりそのまま店を出ていこうとするので代金を請求する持本に「プライベートで作ってくれたんたんじゃなかったんですか?」とケロリというるい子。

諦めた持本は「最後にキレイな客にご馳走できてよかった」と言い代金を貰わなかった。

その後お互いポツリポツリと話をし、一緒に死ぬと言う結論になりました。一方でハリカのネカフェ仲間の一人アリサが「柘(つげ)」と呼ばれる海で偶然大金を見つけ、ハリカ達に報告。3人はその大金を探しに海に行く。

本当に大金を見つけたが仲間の一人ミクが強奪。

二人は追いかけるが先に逃げたミクは電車に乗ってドアが閉まり 逃げ切れる!と思った瞬間謎の女、亜乃音がその大金を横取りしていくのである。

その大金は訳ありな様で必死に大金を追う亜乃音。争った時に数万円を落とし、それを拾ったハリカ。途中で合流したアリサに拾った4万を渡そうとするが「どうせ裏切られるなら友達なんかいらなかったのに。どっかで会っても声かけないでね。

削除よろしく」と言い、2万をハリカに渡し去っていった。ずっと顔を知らないカノンと言う男性とチャットをしていたハリカ。

彼もまた治らない病気にかかり入院生活をしていた。

ハリカは楽しかった過去をカノンに話し、大金を見つけた海が昔暮らしていた「柘」だったことを思い出し、柘へ向かった。しかし思い出したのは真逆の苦しい寮生活だった。その事を全部カノンに話すとそこの寮にいた男の子なんだよ、と白状する。

治療をさせてあげたいがお金がないハリカ。拾ったお金をみていると1枚ずつ番号が違うはずなのに全く同じ番号が書かれていることに気づく。

ゲームセンターで両替をする一人の男。しかし、お金が両替できない…。それぞれの過去が少しずつ明らかになっていくのが楽しみです。

40代男性

ハリカとアノネはお互い似たような境遇があるからこその縁だと思うし、血はつながらないけど親子になりそうで、そうなってほしいなと思います。

ハリカはお金を見ると、自分よりもひこぼしの病気の為に使いたくなると思うけれど、偽札はダメだと教えればちゃんと言うことを聞く子だから、周囲に流される方ではないと思います。

だけど、ハリカもアノネも、るい子たちも、真実が見えないからそれぞれの考えて判断してしまうので、通じあったと思うとこじれてしまうのは視聴者の生活にもよくあることです。

そこを監督などはうまく取り入れているので、なるほどと感じる内容だし、そういう行動に行ってしまうのか、とガッカリしたりイライラしたり、面白いなと思いました。

ハリカとアノネのやり取りがメインに見えるけれど、るい子とカレー屋の店主のやりとりもまた、店主が弱弱しくてるい子にぐいぐいやられていくところは、この二人のしていることは犯罪に近いのに、第三者から見れば夫婦のようだから、くっつけばいいのになと思うところも面白いです。

一見、偽札を作ったのはアノネの旦那なのかという疑いがアノネとハリカの中ではあるけれど、視聴者には最後に出てくる中世古が何かカギを握っているところが気になるし、この人物に気付いてくれと言うハラハラ感も良いと思います。